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覆面作家企画5「色」のログ用ブログ
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Dブロックの感想ツイートまとめ+αです。
多少ネタばれあり。




- - - - - - - - - -


D01 「俺の妻の手作り弁当がまずいわけがない」
 ごちそうさまです(笑)
 いいなぁこのお弁当食べてみたい!
 でも個人的には動物性たんぱく質と緑黄色が少なめな気が…
 だからたらこと菜の花なのかな?おお。
 単刀直入に聞くあたり、ダンナさまは奥さまのこと、よくわかって
 らっしゃるなぁ。


D02 「マジで恋するうんたらかんたら」
 うわぁ。
 彼の名前(高貴)と色(紫)の選択にセンスを感じる…のだけど…(笑)
 ところで、魔法使いという設定はどこから来たんだろう。


D03 「荒野のニンジン」
 ニンジン嫌いの私には、苦行だ…むしろラストの苦悩に共感する!
 ニンジンスープとかありえん。。
 オレンジ色の洪水を克服すれば、きっと彼にも幸せがやってくる、はず。


D04 「彩色展覧会」
 美しい人ばかりが選ばれてしまうのじゃと、少し胸がチクリとした。
 それとも皆、どこかに美しさがあるということかな。
 丁寧な語り口に、自然と心が落ち着く。


D05 「キャンバス」
 キャンバスに色の塗られていく描写が、静かな狂気の感覚を
 増幅させてぞくりとする。
 雲ひとつない、というところが余計に。美しく確実に、ゆがむ。
 彼らの三つ巴な闇が鮮明に描かれているからこそ、
 後半が、怖かった…。


D06
 「透明な口付け」
 冒頭数行の描写がうつくしい。
 蝸牛がこんなに妖しげなものとは思ったことがなかった。
 静かな水面に広がってゆく、微かな波紋を追っているよう。


D07
 「色彩の守護者」
 ものすごく緊迫したシーンのはずなのに、主人公のせいで
 真剣に読めない(笑)
 どこまでいっても気の抜けたやりとりの彼らが素敵。いいなぁ。
 色彩の王がまったく出てこなかったけれど、もし王に人格があるなら
 どんな人物なのか読んでみたい。


D08
 「ばら姫と枯れた魔女」
 とても繊細で、優美。
 おわりまで一貫して保たれる文の緊張感がすごい。
 最後の一文の、静かに広がるきらめきに、思わずため息をついてしまう。
 静かな充足感。
 最後に魔女も、この満ち足りた感じを味わったのかな。


D09
 「サイレント・カラー」
 おばあちゃんのあったかい皮肉たっぷりさが素敵。
 言葉に色がはじけている。タイトルセンス良いなぁ。
 最初と最後のところにうーん、と思ってしまったのは、
 たぶん私の読み込みが浅いせいです。。


D10
 「祈りをあなたに」
 最初の一文がいい!
 彼女の気持ちの揺れ動きが手に取れるようで、胸の奥がきゅっとなる。
 終わりのちょっと胸苦しい感じも好きだなぁ。


D11
 「My colors」
 彼女の口調、らしいなぁと思う。
 彼の言動に一喜一憂するけなげさがちょっとせつなかった。
 でも最後にうらむんじゃなくて、感謝するっていうポジティブさがすてき。


D12
 「Redbook/Bluewitch」
 蒼薔薇…アイコン画像変えようかな…。
 彼女の孤独が胸に痛い。
 気持ちの吐露はほとんどないのに、ものすごく感情が迫ってくる。
 ラストが特に。
 何となく、森博嗣のスカイ・クロラを思い出した。



 

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