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覆面作家企画5「色」のログ用ブログ
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Hブロックの感想です。
ほとんどツイッターからそのままコピーしただけなので、
本当にひとことずつですが。。
ネタばれっぽいことを少しだけ付け足しました。

後日、余裕があれば(直感という名の)推理も挑戦したい。



- - - - - - - - - -



H01 「Where is the princess?」
 そこに伏線出すのか…!
 ヨコモジなお国では学芸会で白鳥の湖って定番なのかぁと
 単純に思ってた。
 お母さん、間に合うと良いな。


H02 「Eve or Vandor」
 キノコに脳を侵食されていくような、密やかな狂気。
 この二人の長い長い道の先に、心の底から安心して、
 穏やかな気持ちになれる時がくるといいな。


H03 「さようなら、おじさま」
 おじさま、という女の子の丁寧な呼びかけが聞こえてくるよう。
 おじさまではない彼との出会い直し。素敵なさようならだなぁ。


H04 「さいわいのきみ」
 ふうわりあったかい。
 花兎の寂しさは、きっとずっと心に残るだろうけれど、
 でもだからこそあたたかな気持ちも運んでくれるんだろうな。


H05 「磐縒姫(いわよりひめ)」
 緊張感を保ちながら紡がれる物語。
 しっかりした土台が感じられ、裏側に彼らの背負うものが
 垣間見える。
 お嬢さんのおはなしを読んでみたい。


H06 「くれなゐの鬼」
 続いてゆく道が見えるような結び。
 彼はきっと、これから「人」を学んでいくんだろうな。


H07 「薔薇の娘」
 奥方は、自らが美の最後のかけらを埋められて幸せだったんだろうか。
 奥方もマリアもミアも、心が交錯しあわないまま行為の交錯してゆく姿が、
 胸に痛い。
 すれ違う心が交わったとしても、円満な解決は望めないだろうけれど。


H08 「白雪異聞」
 姫、格好良すぎる。こういう潔さを身につけたいものだなぁ…。
 竹林に棲まうというのが何ともにくい。


H09 「ミューズ」
 これ、わかる!これほど鮮明に見える先生がうらやましい。
 技術と才能は、どちらが上ということもなく、
 それをどう生かすかが大切なんだろうな。


H10 「水の、匂い。」 
 目以外のもので色を見るっていうの、わかる気がする。
 ことばに「ことば触り」みたいな触覚を感じたりするのと同じなのかな。


H11 「perfume of mystery」
 続きが気になる!企画後、ぜひ続編希望…!
 185センチって服とか靴とか買うの大変そうだなぁ。






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